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【弁護士?サポート機関?】離婚・面会交流で迷った時の「選び方チェックリスト」

  • rimusubi
  • 7月2日
  • 読了時間: 2分



離婚に向けた話し合いや、別居後の面会交流(親子交流)。 「自分たちだけでは解決が難しいけれど、いきなり弁護士に相談して大ごとになるのは避けたい……」と悩んでいませんか?

専門家にはそれぞれの「得意分野」があります。今のあなたに最適な相談先を見つけるために、まずは以下のチェックリストで状況を整理してみましょう。

☑️ こんな場合は、すぐに【弁護士】へ相談を

  • □ DVやモラハラがあり、相手と直接やり取りするのは身の危険を感じる

  • □ 相手が生活費を払ってくれない、または財産を隠している

  • □ 相手が一切話し合いに応じず、調停や裁判などの法的手続きが必要

弁護士は、あなたの「法的な権利」を守ってくれる心強い味方です。安全や生活の基盤に関わる問題がある場合は、ためらわずに法律の専門家を頼ってください。

☑️ こんな場合は、【りむすび等のサポート機関】がおすすめ

  • □ 離婚はするが、子どものために親同士の関係は穏やかに保ちたい

  • □ 直接連絡を取るのはストレスだが、裁判にして争いたいわけではない

  • □ 面会交流のルールを、子どもの成長に合わせて柔軟に決めていきたい

法的な争いよりも「感情のもつれ」や「今後の関係づくり」が課題の場合は、私たちのようなサポート機関が適しています。弁護士を通じて法的な手続きをとると、どうしても相手が身構えてしまい、関係が硬化してしまうことも少なくありません。「争いを減らし、平和な共同養育を目指す」なら、第三者をクッションとして挟むのが効果的です。


「どちらに相談すべきか分からない」という状態でも構いません。まずは一度、りむすびにご相談ください。現状をフラットに整理し、最適な次の一手を一緒に見つけていきましょう。

 
 
 

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