【離婚後の連絡がツラい方へ】「子どものため」と、自分の心を削っていませんか?
- rimusubi
- 7月2日
- 読了時間: 2分

こんにちは。共同養育サポート「りむすび」です。
離婚が成立して、本来ならホッと一息つけるはずなのに。お子さんと離れて暮らす親(元配偶者)との「面会交流(親子交流)」のやり取りで、再び心がすり減っていませんか?
「相手からのLINE通知を見るだけで、動悸がする」 「事務連絡のはずが、ついトゲのある言い合いになってしまう」 「面会日が近づくと、嫌な記憶が蘇って夜も眠れない」
りむすびには、毎日のようにこうした悲痛な声が寄せられます。 離婚という大きな決断を乗り越えたばかりなのに、今度は「子どものためだから」と自分にムチを打って相手と関わり続けるのは、本当に苦しいですよね。ここまでひとりで頑張ってきたご自身を、まずはたくさん労ってあげてください。
「親だから、ちゃんとやり取りしなきゃ」を手放す 夫婦関係を解消したからといって、すぐに感情を切り替えて「良き親同士」になれるわけではありません。癒えていない傷や不信感がある中で、直接のやり取りがうまくいかないのはごく自然なことです。
無理をして親同士の空気がピリピリしてしまえば、お子さんも敏感にその緊張感を感じ取ってしまいます。 もし今、相手との連絡が苦痛になっているなら、「自分たちだけで解決しなきゃ」という思い込みを、一度手放してみませんか?
あなたの心を守る「クッション」として 私たち「りむすび」のような親子交流支援サポートは、特別な人だけが使うものではありません。親同士の摩擦を減らし、お子さんが安心して愛情を受け取るための「クッション(緩衝材)」です。
たとえば、こんなふうに距離を置くことができます。
「言葉のやり取り」をお休みする 日程や場所の調整など、連絡事項はすべて私たちが間に入ります。感情的な言葉を直接受け取らずに済むため、日常の平穏が守られます。
「顔を合わせる時間」を手放す 面会当日は、スタッフがお子さんの受け渡しをサポートします。直接顔を合わせないだけで、精神的な負担は驚くほど軽くなります。
相手を変えることは難しくても、「関わり方」を変えることはできます。間に第三者を挟むことは、決して逃げではありません。 あなた自身の心を守り、お子さんに笑顔で接するための前向きな選択です。
▶︎ 面会交流(親子交流)連絡仲介 | 共同養育サポートりむすび www.rimusubi.com



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